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『若年者地域連携事業』の一環として、県下高等学校1・2年生(専修学校高等課程)を対象に高校生職場見学会を、平成20年3月13日より3月25日までの間に4回実施、見学会には、14校より144名の生徒の参加があった。
この見学会は、高校生が県内企業を訪問して職場見学を行うことにより、早期から職業意識の醸成を図り、併せて企業理解促進による雇用のミスマッチ防止等を目的に実施した。
それぞれの訪問企業では、事業所の施設設備や商品の製造工程を見学し、担当者との意見交換や企業経営者の方より、"経営状況の説明""高校生として今何をすべきか""職場や社会でのコミュニケーション"などの講話もいただき、一方参加生徒からも"企業が求める人材は""商品開発のポイントは""企業の環境への配慮は"など建設的で積極的な質問も多くあり、見学会後の生徒アンケートでも「仕事がどのようなものか分かり、決して甘いものではない事が学べた」「やりがいの有る仕事だと思った」「会社の方針に大変興味を持った」「環境への配慮とそのコストを知り驚いた」「衛生管理の徹底には驚いた」などの声が多く寄せられ、高校生職場見学会は有意義で効果的な成果を収めた。
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