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就職支援室(旧・こうち求職活動支援室)では、「若年者地域連携事業」の一環として、8月16日(水)高知市文化プラザかるぽーと(大ホール)にて、平成19年3月新規高等学校、専修学校(高等課程)卒業予定就職希望者を対象に、高校生の企業選択時における企業理解度向上を図るとともに、各企業のより良い人材確保の一助となることを目的に、「2006高校生のための企業合同説明会」を開催した。
今回も昨年同様、高知県教育委員会と連携の上、企業人事担当者、先生方の効率面を考慮し、県教委主催の「事業所説明会」と当支援室主催の「企業合同説明会」を、同日・同一施設で開催した。高知県下、公・私立30校の高校生、教員等、約700名の参加があり、参加企業の説明に熱心に耳を傾けていた。
参加企業(県内22社、県外16社)には登壇方式で採用予定職種や条件、求める人材像、業務内容などの説明を行っていただいたが、終了後の生徒に対するアンケート結果によると、企業の説明については、74.5%から、「興味が無かった企業でも、話を聞いてみると興味が出てきた。」「求人票や資料を見るだけでは、詳しく分からないが直に説明を聞けて良かった。」等と回答を得るなど、今後とも企業情報を継続して提供する必要性が感じられた。
情報収集手段の少ない高校生に対して1社でも多くの企業情報を提供することにより、今後の就職活動に活かしてもらいたいと思う。
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